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死降。

新潟の中2男子が自殺 同級生にズボン脱がされる [ 11月15日 13時59分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 14日午後9時半ごろ、新潟県神林村の村立中学2年の男子生徒(14)が、自宅前の作業小屋で首をつって死亡しているのが見つかった。県警は自殺とみている。
 県警などによると、男子生徒は14日午後6時ごろ帰宅した後、姿が見えなくなり家族が捜していた。遺書などは見つかっていない。
 会見した同中の校長は「14日の掃除の時間に、同級生にズボンを脱がされていた」と述べた。
 新潟県教委の武藤克己教育長は「いじめがなかったか、前兆のようなことを把握していなかったかなど、職員を派遣して調査する」と話した。


僕の脳みそ、血管切れたやつ。
辻島です。
世知辛さに磨きがかかっていますよ。

よく死なれて残された人間のことを考えろという言葉も聞きますが
何でここまで周りに翻弄されてきてこうなって、
最後まで振り回されなきゃならんのかと
まぁ思う。
窮屈な縛りをもう一つ増やされて、何を考えたらよいのか。
親不孝なんですか。
死の寸前まで自分の首にかかる紐に気づかなかった人に
一体どう不孝になるのかと。

周りの存在以上に心を占領するものがあるってのに
どうすればいいのか、果たしてわからぬ。

子供たちが居なくなっていくニュースを目にするたびに
思い出すこともワンパターンなのだが
自分の教育実習と9.11。
実習レポートと燃えるビルに気を狂わされるかと思っていた。

人が朽ちていってしまって命が亡くなるとはどれだけのことかと
人の消えた時の自分の悲しさばかりを生徒に言っていた。
貴方の隣に居る友達は
居なくなってしまったらもう二度と同じ人間は生まれてこない
君らが生まれてきたのは奇跡なんだ
あらゆる奇跡が重なって、君という人間が居る。
同じ奇跡は重ならない
二度と同じ人間が生まれてくることがないということが
どういうことか。
と、そんなことをひたすら、もう訳わからん位。

†All for you†

お互いを大事にしていこうというお話。
みんな居なくならないで、置いて行かないでという
泣いて請う僕の究極の我儘。

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by tsujiichi | 2006-11-16 15:22 | ニウス

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