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男子たるもの腹を切って

【勿忘草】相次ぐ中高年の自殺

 責任のある立場にいたり、事件の当事者である中高年男性の自殺が全国で相次いでいる。
 和歌山県の談合では元出納長が、岐阜県の裏金問題では総務部長が、いじめがあったとされたり、必修科目の未履修が発覚した学校では校長が自ら命を絶った。本当に痛ましい。
 ワイドショーでは、メディアによる責任追及のような記者会見のあり方を疑問視する意見も出ていて、あらためて考えさせられた。
 相次ぐ自殺報道を見ながら、同僚の男性記者に「何で偉い人たちが死んでしまうのだろう」と聞くと、「守るべきものがたくさんあるからじゃないですか。分かりますよ」と真顔で答えたので、驚いた。
 というのは、死をもってまで守るべきものの想像がつかなかったし、まだ30代初めである彼が「心情が分かる」と言ったからだ。中高年というより、男性特有の心理なのか。
 誤解を恐れずに言えば、女性だったらまず死なない。責任がある立場や談合の当事者になるほどの役職につく女性はほとんどいないから、説得力はない。しかし今後、女性の地位向上が進んでも死なないと思う。
 なぜか。「守るべきものは自分の身と家族だ」と本能で認識しているからだ。そのためなら格好悪くても何のその、ふてぶてしく生きてやる。


ハラキリなんて、はい、嘘ですよ。
わっちの住む地域は曇り空
空グレー。
辻島です。
哀愁です。

上記記事を書いていらっしゃるのは女性です。
私も「死をもって守る」という発想はいまいちわからんす。
男性特有の心理・・・・ってなんでしょう。
プライド?
勝手に自分の未来お先真っ暗だからかしらとか
思っていましたが。

どういうこと?

最近は少年少女の自殺が報道されていますが
辻島が出版社に居たころの調べでは
中高年の自殺が多かった。
経済的理由からの心中が多数。
今は如何なんでしょうか。
基本絶対数が多いってこともあるかとは思わないでもないが。

「守るものが沢山あるから死ぬ」んだそうだが
はて、死んで守れるもんたあ
一体何かしら。
放棄しているようにしか見えないが。

と、いうか
男子も家庭を守れよと。
そういう世代なのかは知らんが
一番守らんといかんことじゃございませんか。
家庭を顧みないと声が降ってきそうですが。

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by tsujiichi | 2006-11-17 09:26 | ニウス

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