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殺害現場を見て帰る

暴行認めるが殺意は否認 4歳男児殺害で交際相手 [ 11月18日 11時32分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 秋田県大仙市の4歳男児殺害事件で、母親の進藤美香容疑者(31)とともに殺人容疑で逮捕された交際相手の畠山博容疑者(43)が、接見した弁護士に「拳で頭を数回殴ったが、殺害には関与していない」と殺意を否認していることが18日、分かった。
 弁護人によると、畠山容疑者は10月22日から翌日にかけて進藤容疑者や、その長男諒介ちゃんとドライブ。23日午後4時ごろ、同市内の駐車場で別れようとすると、諒介ちゃんが激しく泣き叫んだため、畠山容疑者は言うことを聞かせようと拳で数回、頭を殴打した。「身体に大きなダメージはなく、泣き声が低くなった程度と認識していた」という。
 しかし、進藤容疑者が口をふさぐように覆いかぶさり、ぐったりしたと説明。その行動に「驚き、止められなかった」としている。
 その後、畠山容疑者は別れて帰宅しており、進藤容疑者に「殴れ」や「捨ててしまえ」などの指示はしていないという。


激しい暴行、頭部を骨折 駄々こねられ「かっと」 [ 11月15日 19時11分 ] 共同通信


 秋田県大仙市の4歳男児殺害事件で、殺害された進藤諒介ちゃん(4つ)が司法解剖の結果、頭部を骨折していたことが15日、県警捜査1課と大仙署の調べで分かった。
 県警は、殺人容疑で逮捕した母親の進藤美香(31)と交際相手の畠山博(43)の両容疑者が、頭部を中心に激しい暴行を加えたことを裏付ける証拠とみて、詳しい暴行の様子や経緯を追及している。
 調べに対し両容疑者は、デート中に一緒にいた諒介ちゃんが泣きわめいたり、ひどく駄々をこねたりしたため、「かっとなってやった」「黙らせるために殴った」などと供述していることも分かった。県警は突発的な犯行とみている。
 秋田簡裁は15日、両容疑者について、24日まで10日間の拘置を延長する決定をした。


今日は青空が見えています。
何故人が居なくなると
空に居ると思うんですかね。
僕には背後に居るような気がしてなりません。
辻島です。
週末を如何お過ごしか。

結局子供なんて邪魔なんですか、と。
それなのにあんたに何故子供がいるかと。
一緒に居たやつもどうして口塞いでるのを見て
そのまま帰れるのかと。
謎だ。
吃驚するだけで「いかん」思わなかったのかしら。

しかし普通にそんなことせんで育てたとして
子供が親に不審を抱かないかといったら
そうではない。
自分はちゃんと育ててるわ
なんて思い込みは子供には通じやせんよ。

それなのに、命奪うまでして。
自分しか頼るところが無いのをいいことに。
痛めつけても大丈夫というのはどこから来るのかと。

「腹痛めて産んだ子」
なんて台詞はもう廃れた過去のものかしら

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by tsujiichi | 2006-11-18 12:30 | ニウス

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