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いじめっ子が急変しても恐いから。

<いじめ>「転校してもいい」 小5が手紙で切々と [ 11月21日 03時01分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 いじめを理由にした転校は「逃げる」ことではなく「新しい道を切り開く」ことだ。2年半にわたりいじめを受け、登校できなくなった小学5年男児(11)が体験を切々とつづった手紙を毎日新聞に寄せた。自ら「転校」という選択肢を選び、今は元気に学校に通っている。「いじめられている子は勇気を持って周りに相談してほしい」と親子で口をそろえて呼び掛けている。【吉永磨美】

 男児は中国・四国地方の小学校に通学していた3年生の時から徐々にいじめが激しくなった。その体験を便せんにびっしり書き込んだ。

 《「くるな」「くさい」「さわるな くさる」といわれて……先生に言ったけど、はい、やめます、と言ってからもまだやる。口先だけのやつらばかりで先生に言うのもあきらめました》

 期待していた進級時のクラス替え後も、いじめる相手が少し変わっただけだった。転校したい気持ちを担任に訴えた際、「そこまで傷ついているとは思わなかった」と言われ、驚き、あきれた。

 友人に迷惑は掛けたくなかった。《友だちにたすけてと言うのは(やめました。) ほかの子をまきぞえにするのはいけないから 言わないうちに同じ学年に友だちがいなくなりました》

 中学でも校区の関係で同じ顔ぶれになる可能性が高い。家族で決めた解決法が「転校」だった。

 母親は「悪口だけでなく、息子は無視され、毎日嫌われていることを確認しに学校へ行った。闘うにも目に見える暴力とは違い対抗のしようがなかった」と話す。


自問自答しすぎて
脳細胞が死滅寸前。
視力が奈落の底。
辻島です。
此の世の沙汰は嘘だらけ。

転校。
ああ、その手があった。
つい、石になるほうを選んでしまったので
思いつかなかった。
絵は巧くなったけど。

いじめが見た感じなくなったとしても
そのままそいつらと付き合うのは
結構困難な気がする。
いきなり仲良くされたら恐ろしい。

それ以前に言ってそいつらが変わるかといったら
そんなことはない。
仕方ない、人間だもの。
そんなにすぐ改心するならいじめは続いちゃないだろう。

先生に言っても、本人どもに行ってもだめなら
わざわざ頑張って教えてあげる必要は無いさ。
可哀想だけど見捨ててしまえ。

行く先にも問題があったら世を憂うしかないが。

 文部科学省によると、いじめを理由に転校した小中学生は05年度で計382人(小学校125人、中学校253人、特殊教育諸学校4人)。ここ数年では大きな変化はないが、転校を考える親子の側は「いじめの証明」に時間がかかる▽将来の進学に不利になる――などの不安があるという。


将来の進学に何か関わるのかしら。
そんな環境にさっさと見切りつけられるなら
進学など易い気がするが。
内申でどうこうという話なら
そんな判断する学校などいったって教えてもらうことなぞ一切無いんじゃあなかろうか。
まぁ、そういうわけにもいかんというのも解るが。

生気も無く青白い顔で生きていくより
明るい未来を掴むチャンスが多いということは大事なことさ。


戯言 in my head

誰かに必要とされたい。
誰の役にも立てない。

居ても居なくても同じなんじゃないか。誰かにそっぽむかれるのが恐くて恐くてたまらない。
いろんなトラウマが襲ってくる犯される。

教室の隅でじっと耐えに耐えて時間が過ぎるのだけを待っている自分が脳裏に過る。
体の震えと胃の痛みが消えない。


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by tsujiichi | 2006-11-21 09:44 | ニウス

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