吉原遊郭 扇屋

tsujiichi.exblog.jp

ブログトップ

いじめ悪循・環

<いじめ>加害者からの相談も急増 [ 11月21日 15時00分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 いじめ自殺が社会問題化する中、各種機関への子どもたちや親からの相談が急増している。「どうしたら抜け出せるのか」など被害者からだけでなく、加害者側からの相談も目立ってきたという。電話やメールで子どもたちの世界に接してきた担当者からは「被害者と加害者が簡単に入れ替わる環境の中で子どもたちはストレスを抱えている」との指摘が出ている。【長野宏美】

 ◇「本当はいじめをやめたい」…苦しい胸の内も

 79年にトヨタ自動車の協力で開設された「トヨタ子ども110番」(東京都港区)では、この数カ月、いじめる子どもからの悩み相談が増えているという。

 いじめる理由は「悪いと思うがやめられない」「相手が自分より弱いと思うと安心する」「以前いじめられた仕返し」など。「仲直りの仕方が分からない」と関係修復の方法を尋ねるケースもあるという。

 相談業務をまとめる米沢琴江さんは「いじめている子は、怒られるのが怖くてなかなか誰にも相談しない」と話す。「じっくり話を聴き、自分を見つめさせること」を心掛けているという。

 NPO法人「チャイルドライン支援センター」(東京都港区)では、いじめている子が「本当はいじめをやめたい」などと苦しい胸の内を訴える声がこの1、2年目立つという。

 かつての「不幸の手紙」と似た「チェーンメール」で、いじめへの加担を強いられたという悩みも届いた。「あいつウザイ」とメールが回り、メールを次の子に送らないと、自分が攻撃対象になる。同センターの徳丸のり子常務理事は「子どもの世界では、いじめるかいじめられるか流動的な面がある。標的になりたくないという理由で、いじめに加わるケースも少なくない」と話す。



「なーんも知らずにただガキが笑っていた 純粋な、 無垢な、 真っ白な、その笑顔は
汚染された俺等が生み出したこの世の全てを何も知らずにただ笑っていた 」
結局は悪循環を繰り返すだけ。
代々受け継がれてきた悪い伝統。
蹴散らすにはどうすりゃいいんすか。

ここまできちまったのは俺等の所為だろう。
無垢な心に現実を其の儘書き綴ってイル。
どれだけ子供たちに
生きる素晴しさを見せられないのか。

俺は俺の子をこの世界に居させたくない。


それでも、それでも
苦しいと思える心があったなら
きっと此の世も憂うばかりではないかもしれない。

CLICK bloglanking
+辻島に惚れたら+
+CLICK HERE。+

[PR]

by tsujiichi | 2006-11-21 17:00 | ニウス

<< 既成概念という妨害電波 自殺願望でなく他殺願望 >>