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もしも・・・自殺をしたら・・・


もし、いじめ自殺したら…大阪の中学で緊急授業

≪「君らは死んだら終わりやけど、残された親の悲しみはずっと続いていくんや」≫

 いじめによる自殺が相次ぐ中、大阪府東大阪市の市立長栄中で自殺をテーマにした緊急授業が行われた。タイトルは「もしあなたが自殺するようなことが起こったら…」。担当の山下文夫教諭(63)は現実の自殺の例を紹介しながら、自ら命を絶った子供の気持ちや、残された親の悲しみをプリントを使って冷静に考えさせた上で、こう訴えた。「君らは死んだら終わりやけど、残された親の悲しみはずっと続いていくんや」(徳光一輝)
 
 授業は、山下教諭が21年前から保健体育の時間に行っている「生と死の教育」の一環で、死を考えることを通じて命の尊さを教えている。定年後も非常勤で続けており、この日は、いじめによる自殺が全国的に相次いでいるのを受けて、2年生の授業で緊急に取り上げた。
 
 「もし、君らが自殺したら、その後はどうなるんやろな」。山下教諭は、そう言って全員に1枚のプリントを配った。設問は10問。それぞれが自分の親の立場になり、「病院から電話がかかってきたとき」「死亡を確認したとき」など各段階での気持ちを想像して記入させる。
 
 さらに、悲しむ家族に対して自分が言いたいことを書かせた上で「10年後、あなたの部屋はどうなっているでしょうか」とイラストを描かせ、畳みかけるようにこんな質問も用意した。


ビタミンとカルシウムが不足している感覚がウザイ。
糖分もなんか足りてない。
辻島です。
生きるという作業は面倒ですよ。

≪「君らは死んだら終わりやけど、残された親の悲しみはずっと続いていくんや」≫
だそうで。
そんなますます苦しめてどうするんかと。
日々辛いけど、親が悲しむから死んだらいかんので我慢しろ、と。

大体、自分の家庭以外の人間に教えられないとわからんようなことで
自殺するなというのか。
まず、本当に思われているかどうか疑問に思う子供がいたら
どうなるんでしょうかね。

素直に、
「親を悲しませないために、どんなことがあっても死なないでおこうと思った」(男子)、「死ぬのは自分もいややけど、親の方がつらいんだなって思った。嫌なことがあったら、相談した方がいい」(女子)、「もし、自殺したら親はこんなに悲しむと分かりました。親は本当に自分を大切にしてくれている」(女子)

という意見が出ているのにはほっとしますが。
そんなこといわれなくても愛を感じている、と思っている子はいなかったのかしらね。

そりゃ、親の悲しみは続くんですよ
自分の血を分けた子供なのに
守ってやれなかったんだもの。
それで平気な親がいたら人間じゃないと思いますが。

しかし、そんな当たり前のことも見えなくなるくらい絶望するということもお忘れなく。


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by tsujiichi | 2006-11-27 14:20 | ニウス

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