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押し付ける愛国心に反対

教育基本法を変えないで 札幌の中高生が首相に [ 11月26日 17時01分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 参院で審議中の教育基本法改正案に反対する意見書を、札幌市の私立北星学園女子中高校(浅里慎也校長)の生徒が26日までに、安倍晋三首相あてに送った。現在の教育基本法起草にかかわった教育者河井道(故人)の出身校で、生徒は「国を愛する心は自分から思うもの。先輩がつくった法律の精神を守って」と訴えている。
 意見書を送ったのは中学3年の1クラスと、高校の生徒会。安倍首相と参院議長、文部科学相、各政党にファクス送信した。
 改正案が「我が国と郷土を愛する態度を養う」などとした教育の目標について「日本が本当に『美しい国』であるならば、私たちは国を愛するようになる」と指摘し、「おしつけるばかりでは嫌いになるばかり」と愛国心の強制に反対している。


どうも、愛米心の方があるような
ないような
日本を愛しているか
よくわからない辻島です。
寒いのか暑いのかわからない。

国よりも
周りの人をまず愛することを教えてください。

日教の仕業でもなんでも良いですが
この案に反対とは行かないまでも
何だこれは、と思っている人は少なくないでしょう。
強制するなら北にも出来るんす。

とはいえ、これまで培ってきた思想も
教育に委ねられて来た部分が多い訳で
反対するのも教育法の賜物ともいえなくもない。

洗脳されやすい民族ですから
多少なりとも反対しておかないといかん気もする。
軍事力と資源と洗脳があったら
日本最強とかいう話。

どんな教育されても
自分で見て自分で考える事をやめなければ良いということだと思うんだが。

1+1=2だと
決められないことを2だ!なんて教えるのは
私も勘弁です。

愛国心を育てたいなら
良さがわからんという人たちに
国も良いところどんどん見せていかないと。


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by tsujiichi | 2006-11-27 17:16 | ニウス

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