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耳なし取手バス。

耳なし芳一状態!? のバスがまちを走る | Excite エキサイト

茨城県取手市に、2006年10月1日から走りはじめた、コミュニティバス。このバスに乗った友人は、ひと言目にこう言いました。「すごいですよ、バスのデザイン。まるで“耳なし芳一”みたい(笑)」
?? なんでしょう、それは? しかし、そのバスの写真を見て、一発で納得いたしました。
路線ごとにイメージカラーが定められ、そのカラーをベースに、バス全体をラッピングするかのように描かれた、文字文字、文字。うひゃあ、これはかなりのインパクトです。

怪談「耳なし芳一」のように、お経でも描かれているのか? とじっくり読んでみましたところ、「smile」「緑の散歩道」「水を中心とした芸術の町」「大きな稲と太陽の絵がある」などなど。実にポジティブな言葉が並んでいます。
それもそのはず、これらの言葉は取手市民が感じる取手市のイメージを文章化したものだったのです。
デザインを担当したのは、なんとあの日比野克彦氏。取手市には東京芸術大学のキャンパスもあり、芸術の町としての取手をアピールする意味もあったのでしょう。大胆ですけれど、心憎い人選です。
そのイメージを単に活字化しただけでは、堅苦しくて重いものになったかもしれませんが、日比野氏が描くことによって、文字は絵のようにも感じられ、不思議な温かみがあります。

一回乗車につき100円。一日乗車券はなんと200円。ノンステップバスを採用して、バリアの少なさや、環境への配慮もばっちり。そうそう、バス停のデザインもなかなか可愛いものに仕上がっています。


俺はまだ見ていないぞ。
取手はしばらく通ってないな。
辻島です。
お里がばれますか。
関東だが日々移動距離が半端無いので
果て、如何でしょう。

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確かに文字が羅列してあって
耳なし芳一状態かもしらん。

一回100円で乗れるらしい。
つくばでもそんなバスが走っていたようだが
利用者が結構多いので
不通に運賃とって市の財政を潤わしてやろうと
1乗り100円を辞めてしまったら
利用者が激減したそうだ。

そうならないように頑張って100円で続けよう
芳一!1
悪霊にも連れて行かれてはだめよ ガクブル

日比野克彦さんデザインってことで
ぐぐって見たらえらい可愛い公式ページがあった。
ど、何処を押せばなんなのかわかりづらい予感。

東京芸大の縁でらしいが
取手にキャンパスがあるのも
はつみみた。

インパクトは抜群だろうな。
つい、ちょっと見てみたくなりました。
耳なし芳一効果にやられた。

●コミュニティバスが10月1日から運行(取手市HP)
取手市コミュニティバス路線図

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by tsujiichi | 2006-11-29 11:46 | ニウス

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