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ジャック・ブラック。

中毒続出? ジャック・ブラックの熱すぎる笑い | Excite エキサイト
ジャック・ブラック。
名前だけではピンとこない人もまだ多いかもしれない。映画『スクール・オブ・ロック』で、エリートの子どもたちにロック魂を教え込んだ、でぶっちょで下品で型破りでヘンで、でも、とってもチャーミングなおっさんと言えば、おわかりになるだろうか。

いま、そんな彼が、メキシコのレスリングを描いた映画『ナチョ・リブレ 覆面の神様』で、またしても抱腹絶倒のこってりギトギトなのにピュアな演技を見せてくれている。

教会の修道院で育ち、そのまま食事係となったイグナシオ(ジャック・ブラック)が、貧しい子どもたちの食生活をよくするために、覆面で身分を隠して「ルチャ・リブレ」(メキシコのレスリング)のレスラー「ナチョ」として活躍するという物語。
かつて日本でも、あの『タイガーマスク』の元ネタになったという実話が下敷きになっているわけなのだが、内容は、すごくベタ。

豪華なCGのハリウッド大作や、小ネタ満載の近年の緻密な邦画の数々にくらべ、ずいぶんつくりは荒っぽいのだが、その単純明快さがまた、彼の骨太な笑いを際立たせているように見える。




私の住んでいる地域は
霧の中に埋もれたらしい。
何も見えないって案外心地いいかもしれない。
辻島です。
病んでますか?

NZからの帰り道、死ぬほど映画を見てやった。
まず見たのは「ナチョ・リブレ 覆面の神様」。
ジャック・ブラックですよ。
NZはクライストチャーチの映画館に
でっかいポスターぶら下げていた
あの「ナチョ・リブレ」日本でも公開されます。
11月3日より、全国各地の映画館にて。
詳しくは↓より。
【ナチョ・リブレ公式HP】
http://www.nacho-movie.jp/


”修道院を救うため、涙をマスクで隠しリングに挑む。
彼は自由の戦士≪ナチョ・リブレ≫!
教会の修道院で育てられたナチョ(ジャック・ブラック)は問題児がそのまま大人になったような典型的なダメ男。
でも、心は極めてピュアな彼は内に熱い想いを秘めていた。”


それはあかんやろ、お前!
とか思いつつも、何だかんだで
つい応援してしまっている。
なんだか憎めない、ダメ男でも夢があればでかくなれる。

ごめんなさい
NZ AIRの機内で
普通に笑ってた。(夜中

スクールオブロックに続き子供に入れ込むキャラで
何か内容はべたなんだけど
面白いんだよね。
ブラック&ホワイトに致命傷を食らった。

「愛しのローズマリー」
も久々に思い出したが
コメディ好きな方にはかなりお勧め。
演出に無理があっても、その分笑いがあるからそれで良い、と言った感じ。

私は、こっちでの公開前に見てしまったんですが
ジャックブラックキイルヨウダ。

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by tsujiichi | 2006-12-01 12:00 | ニウス

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