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目の不自由な人に無理な罰

目の不自由な年配男性に「図書館で読書と作文」の罰則 | Excite エキサイト
[イスタンブール 1日 ロイター] 村で行われた組合選挙で、決められた時間内に投票を行わなかった年金生活を送る目の不自由なトルコ人男性に対し、「図書館で勉強すること」が命じられた。

これはトルコ北部・キュタヒヤの検察当局による命令。年金生活のイスマイル・キャンセブン氏(73)は、盲目にもかかわらず地元図書館で26日間に渡って読書や作文をする授業を受けるよう命じられた。

金曜日の『ヒュリエット』紙は「図書館で一体どうしろというのか? 私は目が見えないんだ。読むことも書くこともできないのに」とイスマイル氏の発言を引用して報じている。

彼の息子(42)はこの命令を不服として上告する予定だと話しており、「父はトイレに行くにも、家族が取り付けたひもを掴みながらでしか行けない」と語る。

トルコでは法律で選挙に投票することが義務づけられている。


読書は良いですが
作文はイヤです。
辻島です。
点字は読めないよ・・・。

不思議な命令ですね。
差別ない処罰と思ったんですか。
それとも出来ない罰を課すから意味があるってことですか。

それとも目が見える人には点字の読書と
目隠し作文でもさせるのかしら。
それとも、あれか
家以外でも行動が出来るようにするって愛の鞭か。

もし、皆一定の刑罰だったら
かなりの不公平ですが、そんなこと考えるより
選挙に来なかった事が重大らしい。

もしや、出来ないならやら無くてもいい
けど図書館にいろ、って監禁刑か・・・

何処に転んでも 確かに吃驚ニュースですわ。



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by tsujiichi | 2006-12-04 14:49 | ニウス

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