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焼肉のたれでは生き延びられない?

20日以上飲食せず冬眠状態 たれで生き延びたと伝えられた男性 [ 12月19日 20時36分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 兵庫県の六甲山で遭難し「焼き肉のたれで生き延びた」と伝えられた西宮市の職員、打越三敬さん(35)が19日退院し会見。遭難2日後に意識を失い、発見されるまでの20日以上、食べ物だけでなく、水すら飲んでいなかったことが分かった。会見に同席した医師は「体温が約22度という極度の低体温症だった。動物の冬眠に近かったのではないか。驚異的な生命力だ」と説明。


<六甲山生還>打越さん、焼き肉のたれ「食べられなかった」 [ 12月20日 01時01分 ]
 神戸市の六甲山で10月に行方不明になり、24日ぶりに救出された兵庫県西宮市職員、打越三敬(みつたか)さん(35)が19日、奇跡的に回復して神戸市中央区の同市立中央市民病院を退院、生還までの状況を初めて語った。

 打越さんは10月7日、同僚らと六甲山へバーベキューに出かけ、1人で徒歩で下山中に高さ約10メートルのがけから転落。骨盤を骨折し、歩けなくなった。近くの川まではって水を飲み、リュックサックに入っていた焼き肉のたれをなめた。しかし、「数滴試したが、食べられたものではなかった」という。翌日の昼以降は記憶がなく、もうろうとした意識の中で「自分は死んだのでは」と思うこともあった。
 発見時の体温は22度で、同病院の佐藤慎一救急部長は「もっと体温が下がり死亡していても不思議ではない。冬眠のような状態になったため、助かったのではないか。ここまで回復するのは極めてまれ」と話した。救出後、心肺停止状態に陥ったこともあったという。【竹内紀臣】


寒いですね。
低体温症、と書こうと思ったら
低体温賞、となった。
何を受賞したか。
辻島です。
くだらない事ばかりなにいってるか。

以前の記事で読んでいたが
 神戸市の六甲山中で10月に行方不明になり、24日ぶりに救助された兵庫県西宮市職員、打越三敬(みつたか)さん(35)が上司に「焼き肉のたれを口にしながら、ペットボトルの水などを飲んで飢えをしのいだ」などと生還までの状況を説明した。発見時は意識もうろうの状態で、現在も入院中だが、順調に回復しているという。

焼肉のたれ、SUGEEEEEとか思ってた俺、かなり阿呆。
だまされこlp;@:「」iindaiinda

何もないよりか良いんだろうが
喉渇かないのかな、とか考えちゃったじゃないか
バカヤロー。
まぁ、家族が言うから信じるよ・・・

以前、アウトドアスポーツの授業を受けたときに
「遭難したとき何よりも役に立つのは
この皮下脂肪だ!」
と熱く語られたのも100%冗談だろうか・・・・。
That hurts, Kevin・・・

低体温症に関してですが
こいつになると体の機能が低下して
色々なところにエネルギーが送れなくなる
要するに生命活動が行えなくなってしまうので
死に至ってしまうものですが
それを逆に利用して脳細胞の破壊を防ぐような治療法もある。
人為的に仮死状態にして、
細胞が完全に死んでしまわないようにする訳ですが
この方もそんな状態だったようで。
なかなか回復する例がないので、幸運である。

説明解り辛いな、俺。
はい、Wikipedia:低体温症(涙
冷却ブランケットなどを用いて人為的に低体温を起こし、脳を保護するという治療法であり、実際に臨床で使用されている。脳外傷の蘇生後などが適応となる。冬季に溺水した子供が通常は蘇生できないほど長時間(一般には心肺機能停止から3~10分以内程度であるが、同事例では40分~3時間)水の中にいたにもかかわらず蘇生し回復した例が報告されているが、これは冷水が身体を冷やし偶然低体温療法的に作用したためと考えられている


ところで、冷凍カプセルかなにかに入った人っていませんでしたっけ。
調べてみようと思ったら、やたらSF系のフィクションが出てくるので
萎えた、そしてあきらめた。(未来なSF苦手

取り敢えず、焼肉のたれが命を救ったわけではないらしい。
どちらにしろ生きて帰ってこられたことは凄い。

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by tsujiichi | 2006-12-20 10:12 | ニウス

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