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圧勝してもヒヤヒヤ感な亀田

<ボクシング>亀田興毅、初防衛成功 ランダエタに判定勝ち [ 12月20日 20時49分 ] Excite エキサイト : スポーツニュース

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が20日、東京・有明コロシアムであり、王者の亀田興毅(20)=協栄=が1位のフアン・ランダエタ(28)=ベネズエラ=を3―0の判定で降し、デビューから13連勝で初防衛を果たした。両者は8月の王座決定戦で対戦。亀田が2―1で判定勝ちしたが、微妙な内容だったことから、判定に批判が集中した。再戦も判定にもつれ込んだが、亀田の完勝だった。国内の現役世界王者は6人のまま変わらず。

 【戦評】

 サウスポー同士の対戦は序盤、スタイルが固まらなかった亀田にランダエタが左右ボディとアッパーを好打して、互角の内容。五回から、亀田が右ジャブとフェイントを使い相手を揺さぶってリズムをつかむと、七回には左ボディから左右の連打を顔面に打ち込み、ポイントで有利に立った。十回と十一回にも上下を打ち分けてランダエタの動きを止めた亀田は、十二回にバッティングで減点されたものの、ジャッジ3人から支持を受けた。ランダエタは亀田の動きについていけず、終盤は手数も足りなかった。

 ▽亀田興毅 (前戦から)この4カ月は長かったが、いい決着がつけられた。前回が前回だっただけに、プレッシャーはあった。応援してくれたファンに嫌な思いもさせた。おやじが常に壁になってくれた。前回のことは忘れて。あれは亀田興毅ではなく、親せき。今回は本物。

 ▽森田健・世界ボクシング評議会(WBC)公認国際審判委員 今回は誰が見ても(亀田の)勝ちでしょう。ガードをしても、ロープに追いつめられるだけで(亀田の)ポイントになる。ただ亀田にはもう少し手数を出してもらいたかった。

 ▽原田政彦(ファイティング原田)・日本プロボクシング協会会長 亀田はよく勉強していた。打たれても下がらず、最後まで足を使っていた。

 ▽WBA・WBCミニマム級元王者・大橋秀行さん 勝ちに徹していた。終盤は前に出るかと思ったが、攻めたい気持ちをよく我慢した。1ラウンドで足を使っていた時点で、勝ちを確信した。


何故かまだまだ腹痛。
まぢノロウィルス来たかと勘違い。
辻島です。
ますます冷え込んでまいりました。

つい、ちらほら見た
亀田vsランダエダ。
なんだろうな、なんかへまやらかさないかな
なんて思っていた。

つい、ついね。

途中、ちょこまか入れる悪ふざけ以外は
しっかり冷静に遣っていたかと思われる。
こうなると、何か詰まんないですね(我儘
前回もしっかり相手を研究して抑えとけば
因縁の再戦なんて遣らなくても済んだし
ウド鈴木と言われることもなklp;@:「」に

人徳って重要ですね。

もしかして亀田家族は褒められて伸びるタイプじゃないのかな。
ナニクソ、コンチクショウ!
と思った方が伸びるのかな。
そうだとしたら、完璧罠にはまってる俺。

何はともあれ
誰相手でもなめてかかっちゃいけんってことは解ったかな。

しかし、勝ってもあまり彼への評価は変わらんようだ・・・
防衛も限りなく自己満足だけで
見直した感・・・NEEEE!!1

オメデトウ、トイイヅライ予感
「この4カ月、正直、何も楽しいことはなかった」なんてえ仰るが
楽しいことなんぞあるわけないわいや。
自業自得の部分が多すぎる。

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by tsujiichi | 2006-12-21 09:20 | ニウス

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