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裁判所からの「振り込め!!」

<振り込め詐欺>裁判所から「支払い命令」…架空メールで [ 01月09日 22時15分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 東京地裁からの「支払命令」と題して、有料インターネットサービスの利用料の支払いを求める架空の電子メールが送信されていることが分かった。裁判所を装った新手の振り込め詐欺とみられる。9日、最高裁と東京、鳥取両地裁に計4件の相談が寄せられたため、警視庁に通報した。最高裁は「裁判所がメールで金銭の支払いを求めることはないので送金しないように」と注意を呼び掛けている。

 最高裁によると、この架空メールは「支払命令」との表題の後に、「民事訴訟法第368条に規定する暫定債務者と認定する」などと記載。「支払金額二万三千五百円」という金額や振込先の口座番号を指定していた。「東京地方裁判所民事第二十部」と記し、裁判所が支払いを命じているような内容になっている。実在しない裁判官の氏名や「平成18年12月1日の民事訴訟法改正によりメールで命令を送達することが可能になった」などの虚偽の説明もある。【木戸哲】


今週は割かし冷え込むそうです。
体調をくずされませんよう。
おはようございます。

裁判所が振り込め詐欺
の訳がありません。
詐欺も進化してる様子。

裁判所からって、思いつく奴が凄い。
まともな方向でその頭使ったらいいのに。
とは思えど、きっとあくどい方にしか脳みそは働かないんだろう。

裁判所装い振り込め詐欺 メールで「支払命令」
 最高裁によると、同様の相談は9日までに最高裁、東京地裁、鳥取地裁に計4件寄せられている。問題のメールは「支払命令」と題して、東京地裁の架空の裁判官名をかたって送信された。有料インターネットサービスを利用した代金として、民事訴訟法の規定を根拠に挙げてメールの受信者に支払いを求め、振込先の銀行口座も指定している。
 しかし、民事訴訟法にこうした支払いを認める規定はない。最高裁では「実際の被害は確認できていないが、正規のオンライン手続きを装うなど手が込んでおり悪質」として、捜査機関に情報提供した。

基本、明らかにアヤシイ所より
コレは一体どういうことか聞くのは易い気はするが
被害は結構出ているのかしら。


メモ)
第368条 簡易裁判所においては、訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭の支払の請求を目的とする訴えについて、少額訴訟による審理及び裁判を求めることができる。ただし、同一の簡易裁判所において同一の年に最高裁判所規則で定める回数を超えてこれを求めることができない。《改正》平15法1082 少額訴訟による審理及び裁判を求める旨の申述は、訴えの提起の際にしなければならない。3 前項の申述をするには、当該訴えを提起する簡易裁判所においてその年に少額訴訟による審理及び裁判を求めた回数を届け出なければならない。

コレカナ、ブツブツ

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by tsujiichi | 2007-01-10 09:32 | ニウス

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