吉原遊郭 扇屋

tsujiichi.exblog.jp

ブログトップ

タグ:交通法 ( 2 ) タグの人気記事

自転車で歩道を通る。

自転車の歩道通行解禁へ 通常国会に道交法改正案 [ 11月30日 10時26分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

 自転車の通行区分や運転マナーについて協議を進めてきた警察庁の「自転車対策検討懇談会」(座長・岸田孝弥高崎経済大教授)は30日、児童、幼児による運転や、交通量が多く車道が危険な場合に限り、歩道での自転車通行を認める提言をまとめた。
 現行道交法では、自転車通行を認める標識が歩道にある場合を除き、自転車は車道を通行するのが原則とされている。提言を受け警察庁は来年の通常国会に自転車の歩道通行を認める道交法改正案を提出する方針。
 提言は「自転車が絡む事故は年々増加し、全交通事故の約2割を占める。自転車の安全な利用を促進する対策が必要」と指摘し、子供が運転する自転車などの歩道通行を認めた。


赤い自転車がほしい。
叶わぬ儚い夢。
そんな大袈裟に書いても手に入りません。
辻島です。
いいんです。

■ 自転車は車両(軽車両) (道路交通法第2条第1項第8号及び第11号)
■ 歩道とは 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。(第2条第1項第2号)

歩道は人が歩く道なので、車両は入っちゃいけないらしい。
歩道を横切るときは一時停止だとかあった気がする。
歩道とは他に、自転車専用の道もあったりする。

と、色々決められているが
まず、そう守っている人も知っている人も少ない予感。
もう、そんなこと決める前に自転車は歩道を走ってます。
それどころか原付まで走ってるんですが。
(因みに辻島のバーさんには自転車でも歩道走れ
といまだにしつこく言われる・・・・)

とはいえ、辻島は田舎の道しかわかりません。
まず、歩道が無いところが多い。
因みに歩道がある国道は車どおりが流石に激しい為
まず歩行者もいなけりゃ自転車もいないことの方が多いな・・・。

人が居なけりゃ良いって話でもないが
歩道を自転車が歩道を走ることに許容は広くなっているかと思われる。
歩行者が多い地域では迷惑な自転車が多数いるんだろうな。

車に乗っていれば乗っていたで
自転車が車道を走ってると
歩道、誰も居らんのに突っ込まれたらどうするんか
と感じる。

基本、田舎では自転車は
段差が少ない方を通っているだけ。

しかし、子供は歩道を走ってほしいな、流石に。
見ている方も恐ろしくなる。

因みにさっき知ったんですが
自転車の二人乗りは禁止ですが
16歳以上なら6歳未満の子供を乗せられる
という風に決まっているらしい。
はつみみた。

CLICK bloglanking
+辻島に惚れたら+
+CLICK HERE。+

[PR]

by tsujiichi | 2006-11-30 16:49 | ニウス

首都高チャリで轢かれて

首都高逆走の自転車 轢いて逮捕は理不尽だExcite エキサイト : 社会ニュース

お年寄りが自転車で首都高に逆走する形で進入、走ってきた大型トラックにはねられ死亡した。運転手は道路交通法違反で現行犯逮捕されたが、ネット上には「これで逮捕はあんまりだろ・・・・」「あんな入り組んだ高速で人が横断してたら絶対に轢く。WRC(世界ラリー選手権)のプロでも轢くと思う」など運転手に対する同情のカキコミで溢れている。

運転手に対する同情のコメントで埋まる

ネット上では運転手に同情する書き込みが多数だ 事故が起きたのは2006年11月18日午後8時15分ごろ。東京都葛飾区四つ木の首都高速道路中央環状線内回りに、四つ木出口から81歳の男性が進入。自転車を押して本線を横切ろうとした時に、走ってきた大型トラックにはねられ死亡した。警視庁高速道路交通警察隊は道交法違反などの現行犯で運転手を逮捕した。翌日に報じた時事通信などによると、首都高に侵入した男性は「徘徊癖があった」という。

2ちゃんねるでは「なんと自転車で首都高逆走?入り込んだ81歳男性が大型トラックにはねられ死亡」などのスレッドが数本立ち、どれも運転手に対する同情のコメントで埋まっている。

「これでトラックの運ちゃんが有罪だったらJRの運転手も有罪だよな?」
「高速にチャリが逆走なんてシーンを予想できるかよ」
「よく利用するから俺の名前が載っててもおかしくないだけに、恐ろしい」
「逮捕する必要はないだろ。警察って本当役立たずだよな」
「この交通事故の被害者は運転手ということで」


首都高をチャリで逆送なんて
そんな勇者は流石に予想外です。
勇気の欠片も無い辻島です。
外に出るのも寒くて厭や。

年寄りと子供は
果たして一体どのような行動に出るのか
さっぱり分からない。

第一、普通に車を運転していたとして
すれ違う車がちゃんと車線に沿って走ってくれるかすら
わからない。
オバサンが道に出るときに
片側しか見ないってのも
わからない・・・。

大体お互いに守るからこそ
交通法が成り立つわけで
所詮、こういった事態には当てはまるわけが無いという罠。

辻島は毎朝スクールゾーンを通ってくるので
常にお子さんたちが飛び出してこないかヒヤヒヤしている。
子供にかーちゃん以上に恐いものは無いかと思わせる。

じーさんばーさんの運転する意味不明な車がいたり
自転車に乗って道路を走られたときには
自転車を取り上げてやりたいくらいの奴が居る。

それを、首都高で、自転車で、老人で、徘徊癖があるときたら
運転手の運が悪い・・・としか言い様がないだろう・・・

自殺願望があるようにしか思えない。
老人と子供と犬、ネコは自動車にでも突っ込んでくるものだ
という位の気持ちで居ないと、いつか人を殺しそうだ。

オソロシヤ。

CLICK bloglanking
+辻島に惚れたら+
+CLICK HERE。+

[PR]

by tsujiichi | 2006-11-21 10:48 | ニウス